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3/22/2013

03/21/2013 冬の記録

今年の冬は全体的に調子の乗らない日々が続きました。
12月上旬に酷い風邪をひいた後は元気でしたが、何か物足りない日々でした。
出張では海外に行ったり、国内もあちこち。しかし、週末が無くなるほどの忙しさではありませんでした。
実家の両親にも顔を見せることもできました。
色々買い物もしてしまいました。
○子供のクリスマスプレゼントに合わせて、Nゲージの車両
○シャトーラギオールのソムリエナイフ
○コードレススチームアイロン
○土屋鞄のボストンバッグ
○麻布テーラーのオーダースーツ
少し使い過ぎました。今後は控える予定です。
昨年より再開した剣道は長男と続いています。段々調子を取り戻したのか、週末が楽しみになっています。
今年は近所で鶯の声をまだ聞きませんので、春本番が楽しみです。

12/17/2012

12/17/2012 年末に向けて

12月ももう半分も過ぎました。
先週末は厄年最後の、と思いたい、久しぶりの39度まで上がる高熱を出して、家族みんなに移してしまいました。お陰で何も用事が進まずにいましたが、この週末は色々動き回れました。
○クリスマスプレゼントの調達
○ケーキと鳥の予約
○iPhone5へ機種変更
○選挙にも行きました。

iPhoneの機種変更はやや想定外でしたが、妻のiPhone4のバッテリーが尋常ではないほど減ってしまう、ということで、LTEの値段が1年据え置きということもあり、思い切って変えてみました。
矢っ張り早いですね。
後は年賀状とお正月の準備です。

12/10/2012

12/10/2012 休暇

2日前の風邪は治まることなく、昨日目覚めたときには39度まで熱が上がっていました。体が重く、頭痛と全身の筋肉、間接がみしみしと音を立てて痛むような感じがしました。咳も出ましたので、インフルエンザかもしれない、ということで救急病院へ行くことにしました。
妻も症状が良くなく、一緒に診察を受けることになりました。幸いインフルエンザの検査では陰性でしたが、妻の症状は私より1日遅れて発症しており、今朝は私より妻の方が良くない状況です。

救急病院で熱冷ましの薬を頂きました。この手の薬はとても私に効果をもたらしてくれます。あれだけ高かった熱が3時間ほどで平熱に戻りました。熱がないので頭はすっきりするのですが、頭痛と関節痛は取れません。かかりつけの病院で再診してもらい、新たに薬を出していただいて、数日は安静にという先生のお言葉に従い、本日はお休みすることにいたしました。
実はとても大切なお仕事があったのですが、それに穴をあけてしまったことがとても悔やまれます。後日挽回できるようまずは体調をしっかりと戻したいと思います。

12/08/2012

12/08/2012 2年経過しました。

丁度2年前の今日、職場から病院へ運ばれ、そのまま検査を受けた後に、大きな総合病院へ救急車で搬送されました。
仕事をしていると、目が回り、呂律が回らなくなって、歩くこともできなくなってしまったのでした。目が回るので気持ち悪く、吐き気が止まらず苦労しました。
搬送先の病院で治療を受けましたが、ほとんど丸2日間眠っていました。

12/8という日付だけは覚えていて、たしかビートルズのジョン・レノン氏の命日だった様な気がして、眠っている間にうとうとして、彼と同じ日が命日ならそれもいいか、などと思ったりしました。また、夢の中で誰かが私から自分の影を引きはがそうとしているのも見ました。また別の夢では、目には見えないのですが、ベッドの足下で小さな鬼のような生き物がしくしく泣いている、というのもありました。
すべて意識がない中で点滴用の針を取り付けたり、体のいろいろな部分を調べたりしている作業がそのような夢を見させたのかもしれませんし、もしかしたら死に際にいたのかもしれません。特に影をはぎ取る夢は足首から下の部分が剥がれずにいましたので、本当に死にかけたのかもしれません。

結局、多発性硬化症という脳の一部が萎縮してしまう病気らしく、治療法が確立していないため難病扱いになっているものと診断されました。大学時代の友人に相談すると、ストレスによるもの、とコメントされましたが、果たしてどうだったか。

2年後の今日はひどく風邪をぶり返しました。11月末に回復した風邪がまたやってきて、寒気と熱を一緒に引き連れてきました。布団をかぶって横になっていましたが、ずっと寒く、熱は38度弱で下がる気配がありません。
月曜からまた仕事ですので、できるだけ多く休んで早く治したいと思います。

12/02/2012

12/02/2012 2012年 師走

何となく忙しく、いつの間にかブログへの記載が億劫になって、気がつけば7ヶ月も経っていました。
まだ今年を振り返るには早いかもしれませんが、只々心忙しない、あまり記憶に残らない年になりそうです。
仕事の関係で、中国や台湾に赴きました。欧米の出張は慣れていましたが、英語が通用しない文化圏で大きなカルチャーショックを受けました。また引き続き欧州にも訪れ、ある意味充実はしたようですが、精神的には疲労したのだと思います。
4月から長男が剣道を始め、昔の道具を実家から取り寄せ私も始めました。子供の頃にやってきたように上手くいかず、ブランクが悔しく感じますが、これも自分の人生として受け入れ、稽古しています。
11月には大きな風邪を引いてしまい、しばらく動きづらい日々でした。
我が家は毎年11月に大掃除を済ませますが、今年は1週間遅れて本日完了です。
先日の久しぶりの稽古と大掃除の完了、おまけに年賀状の印刷を終えてみると、やっと身体に力が入るような気がしてきました。
12月前半は、私にしては出掛ける日が多く、人並みに慌ただしい師走になりそうです。


5/12/2012

05/12/2012 映画「阪急電車」

ゴールデンウィークの土曜に映画「阪急電車」がテレビ放映されていました。
恥ずかしながら、あの沿線に24年間住んでいたにもかかわらず、映画を見ていなかったのに改めて気づきました。
原作は単行本が出たときに買い求めて読んでいましたので、内容はだいたい把握していたのですが、実際に映画を見ると、地元を思い出す懐かしさが映画の中の話よりも大きかった気がします。

実にうまく撮影されていた、と思いました。今でももちろん時々実家に遊びにいきますので、あの沿線は利用しますが、どこから撮れば、ああいった風景が撮影できるのかが分かってしまうところがなんだか映画関係者になったような気分で、地元のわずかな人にしか分からないような秘密のように感じられて、非常にうれしかったです。

実際には15分程度の片道、往復30分の路線を2時間の映画にしてしまうのですから、脚本を書かれた方はすごいな、と思います。残念ながら私には物心がついて十数年の阪急電車生活の中で、ああいった素敵な体験はなかったように記憶していますが、それでも学校で好きな女の子を見かけたりするとうれしくなった思い出くらいはあります。
3月末に実家に遊びにいったばかりですが、またあの電車に乗ってみたくなりました。

4/20/2012

04/20/2012 珈琲の消費に関する問題

珈琲が好きで、豆を選んだり、淹れ方を工夫してみたりするのが楽しく思います。
週末は手で挽くコーヒーミルでコリコリと外を眺めながら、のんびりと珈琲を淹れるのが楽しみです。

残念ながら妻は珈琲が体質的に合わず一緒に楽しめないのですが、紅茶は好きで、飲み過ぎるとあまり良くないようですが、週末は私が珈琲、妻は紅茶という形でお茶の時間を過ごしています。

珈琲豆は、以前はスーパーで挽いたものを買っていたこともあったのですが、最近は気に入ったお店で種類を選んで買ってきます。そうすると最低購入量は1回100gです。平日は朝慌ただしいこともあり、珈琲をゆっくり飲んでいる時間がなく、単純に早起きすれば良いのですが、夜は20時前後に帰宅するのがほとんどですので、この時間から珈琲を飲むこともありません。
つまり平日は自宅で珈琲を飲むことはほとんどありません。
週末は、だいたい10時と15時の2回、自宅にいるときはほとんど決まって自分で珈琲を淹れます。土日とも10時、15時近辺に自宅にいるとしても、週4回、月16回珈琲を飲むことになります。
1回に使用する珈琲豆の量は約10g。量り取る訳ではありませんが、スプーンの大きさでだいたい決まっています。
そうすると、約2週間で100gの豆が消費される訳です。

お店の方から見ると非常にスローペースではないか、と思います。美味しい珈琲豆はリピートしたり、購入量を200gにしたりします。そうすると、1ヶ月は自宅で豆を保存することになる訳で、淹れ終えた後はジップロックで冷凍庫保存していますが、もう少し早く飲みきった方がいいな、とも思います。時には違う豆を買ってきて、前に開けたものが残っていても味の違いを確かめるために開けたりもしますので、気がつけば冷凍庫に使用中の珈琲豆が4種類くらい入っていることもありました。
会社で淹れれば、というのも考えましたが、仕事中に淹れるには時間がかかりすぎますし、ゆっくり味わいながら飲めないのももったいなく思い、休日のささやかな楽しみにしています。

4/07/2012

04/07/2012 一区切り

今年は次男が一年生になりました。5日の入学式に参加して、また少し大きくなった子供達を見てきました。 3月になってから出掛けてオフィスを留守にすることが多く、気が付くと一日中オフィスで仕事している日が数日しかありませんでした。 そのため自宅での仕事がとても多かったように思います。 それも何とか昨日終わり、今日は一区切りの日となりました。午前中は近くの剣道教室を覗きに行き、長男の体力強化のために始めてみては、と薦めました。 私も高校生までやっていたので一緒に通うことになりそうです。 午後は庭の手入れをしました。雑草を抜いて枝を切り、芝の種を蒔きました。上手く生えてくれると良いのですが。 明日からしばらく米国へ出張です。準備を整えて行ってきます。

4/04/2012

04/04/2012 帰省

宝塚の実家に子供達と出掛けました。今回は節約を兼ねて、子供達の自立心を育てる目的で妻は久しぶりに家でのんびりしてもらうことにしました。 心配だったのは、次男が母親に甘えることが多いので、夜泣きしないか、ということでしたが、心配無く2泊3日の旅を過ごしました。 二人とも祖父母におもちゃを買ってもらったり、遊んでもらったりして楽しく過ごせました。たまたま長男の誕生日が近かったものですから、誕生祝いもできました。伊丹のショッピングモールでは、私の出張用のスラックスも買えましたし、良い休暇になりました。 お土産には宝塚ホテルにしか見つけられなかった「宝塚ドーナツ」というものを買ってみました。宝塚といえば、歌劇の写真が缶に貼ってあるタンサンセンベイなるものしかお土産としては無いのですが、数年前に「阪急電車」という映画を公開した時に企画したものらしいです。実はまだ映画を見ていませんでした・・・。 食感は少しもっさりするので、一つで十分ですが、昔食べたドーナツの味がして懐かしいです。宝塚が懐かしいのか、ドーナツが懐かしいのかよく分かりませんでした。

3/25/2012

03/25/2012 備前焼

以前「美の壺」を見てから日本の焼き物に興味を持つようになりました。とは言っても高い買い物はできませんし、目利きができるわけでもありませんので、テレビを見たり、ウェブで眺めたりする程度です。 この間たまたま岡山に出張に行く機会があり、宿泊付きの出張だったものですから家族へ吉備団子のお土産でも買おうと思って駅前を歩いていましたら、備前焼のお店を見つけてしまいました。 はじめ買うつもりは全くなかったのですが、見ているうちに何時の間にか茶碗に手が伸びていました。 備前焼は土の色が素朴で、土の赤い色がとても綺麗ですので、以前から焼き物の中でも欲しいと思っていたので、実際に手にとってみると手ぶらでそこをたちされなくなってしまいました。 はじめに手にとったのは赤い色が綺麗で、焼く時に数枚紙を載せ、焼き方を変えることで花びらのような模様があるものでした。少し小さめでしたので、これは妻に買って帰ることにしました。私のは、還元釜で焼いた青備前というもので、土の色が青みがかった色になるのが特徴です。 少し高かったので大事に使おうと思います。 早速家でご飯を食べてみました。お米の味は変わりませんでしたが、味わいのある食事になりました。

1/08/2012

01/08/2012 2012年初めての買い物、手袋

長年使っていた手袋に穴が開きました。
毛糸のやや目の粗いもので、完全に冷気を遮断する訳ではないのですが、霜降りチャコールグレーをベースに茶色と深緑の入った、とても落ち着いた色合いが好きでした。
しかしながら右手のひと差し指の穴は日に日に大きくなり、風の冷たさを指先に感じるほどになりました。
電車通勤でも恥ずかしいし、ポケットから定期を取り出すたびに指がにゅっと出るようになってしまいましたので、とうとう新しいものを買うことにしました。

今年初めての買い物です。ユニクロか無印かにしようと思い、家族と湘南テラスモールに初めて行きました。バーゲンセール期間ということをすっかり失念していて、大変な人ごみに巻き込まれてしまいましが、妻が子供たちを見ていてくれたおかげでゆっくり各店舗を見て回ることができました。
無印の手袋は今のものよりずっと温かく、サイズも申し分なかったのですが、今ひとつ指が動かしにくく感じました。
結局ユナイテッドアローズの姉妹店にて、革と毛糸の両方が使ってあるものにしました。指も動かしやすく温かい、風も防いでくれそうです。
少し予算オーバーでしたが、バーゲン価格で買うことができましたので、家族とクリスピードーナツを食べて楽しく帰ってきました。
明日から早速使えるよう薄くクリームを付けておきました。

12/10/2011

12/10/2011 ボストンへの出張

久し降りに米国へ出張に行きました。実に二年振りくらいです。
昔住んでいたのはオレゴン州で、今回はマサチューセッツ州ボストンへ。東西全く違う場所でどうなるか、少し不安でしたが、経由地のニューヨークへ降り立つといつものアメリカでした。
イミグレーション(今は米国でもパスポートコントロールと呼ばれていました。)を通り乗り継ぎのゲートにいると懐かしい感じがします。スターバックスでラテを頼むのも慣れたもので、まだ活用できる米国の銀行カードで支払いができるのもうれしい限りです。

ボストンへは仕事で行きましたので、日中はもちろんどこへも行けませんでしたが、カンファレンスの間は大きなショッピングモール隣のカンファレンスセンターを使用していたために、フードコートで昼食を取ったり、少しの間に買い物を楽しんだりしました。
今回はMoleskineの無地ノートが目当てで、しっかり2冊購入できました。日本で求めるよりも安いんです。
後はアップルストアでiTuneカードとマジックマウスを購入しました。いままでレパード(要するにOSX10.5) を使っていたのですが、これを機にLionに切り替えようと思いました。残念ながらSnow Leopardは店に在庫がなく、帰ってからオンラインで注文しました。

つらかったのは時差でした。オレゴンではそれほど感じませんでしたが、歳のせいか東海岸のせいか、滞在中ずっと時差ぼけで悩まされました。最後はほとんどひっくり返ったまま、夜中にレポートを書いたり、日本へのメールを送信したりしていました。

妻へのお土産、子供たちへのお土産、ともにチョコレートも無事に買えましたので、一安心で、私にしては珍しく、鞄がいっぱいになって帰ってきました。

下の写真は最終日に暇を縫って街中を散策したときに撮った写真です。晴れていましたが、とても寒かったのを覚えています。


11/26/2011

11/26/2011 リーバイス

久し振りにジーンズを買いに行きました。
アメリカではアバクロが好きでしたので、2本ジーンズを履いていました。ぴったりしたものが昔から馴染んでいましたが、アメリカサイズで少し大きめなのを無理に履いていました。

昨年病気をしてから体重が落ち、アメリカで丁度だったほとんどのズボンが履けなくなってしまいました。ジーンズは結婚当初に買ったリーバイスのブーツカットが1本残るだけです。
特に記念日でもないのですが、少し寒くなってきましたので、冬の出勤でも使えるような(研究所へは平服でOK)ジーンズが欲しくなりました。

最近はユニクロでもジーンズが売っている時代。安くて品物も非常にいい、という評判は知っていましたが、やはりジーンズといえばリーバイスかエドウィンかリー。昔はとても多くの型番があって、学生時代にはどこが違うのか必死で調べて、自分の体型に合うものを探すのにたくさん試着しました。裾上げしてもらって出来たジーンズの足の短さにガッカリしたりして、大事に履いたものです。
近くで見つけたジーンズショップで尋ねると、多くは廃番になってしまったとか。少し寂しい気がしましたが、選択の幅が狭くなったお陰で随分選びやすくなりました。リーは太ももの部分が細すぎで履けず、リーバイス501はいまいち体にフィットせず・・・。結局たくさん試着させてもらってリーバイスの502に落ち着きました。
ジーンズを買うとなんだか少し若返った気になりました。もちろん気のせいです。

持って帰って再度足を通して、感触を楽しみました。今回は裾上げ無しです。説明書を見ると、縫製に赤耳を使っていたり、リベットが少し違ったりと昔は高くて手が出なかった仕様が満載で、大満足の一本となりました。
こうなると、最初に履いて出掛ける日をいつにするか迷ってしまうのはいつもの私の悪い癖でしょうか。月末の米国出張が済むまでは家に飾る事にしました。


11/14/2011

11/14/2011 大掃除

12月になると寒いし、何かと慌ただしいので、新しい家の最初の大掃除は11月に済ます事にしました。
週末ニ日の内一日を掃除に当て、もう一日は休憩。
これを二週繰り返しました。
甲斐あって、お天気にも恵まれ、本年のお掃除は無事終了しました。とは言っても住み始めて8ヶ月なのでそれほど汚れていませんし、大掃除といっても普段掃除出来ないところを重点的にやる程度です。
窓の桟や天井、照明、トイレ等。
庭の手入れもしてやると、きれいになりました。
年賀状も着々とデザインが出来つつあり、今年は年末ばたばたせずに済みそうです。

11/04/2011

11/04/2011 新しい鞄

アメリカではほとんど皆TUMIの鞄を買います。私の周りだけかもしれませんが・・・。
少し型落ちしたのなど、とても安い、というのが理由です。
私もビジネス用のショルダーバッグを買って帰って、出張時に重宝しています。
しかし、車と飛行機で移動する事を目的に作られた鞄ですので、如何せん重い。日本で電車で移動するには大きさもあるし、パソコンとケーブルを入れていると重くて、そのせいか頭痛がひどい日が増えましたので、新しく鞄を買うことにしました。

実は夏休みに買いました。土屋鞄さんのお店に行って、欲しい型番がなかったので、革の質感をわざわざ店員さんの普段使用されている鞄をお借りして確かめました。
革鞄としては普通ですが、私にとっては高い買い物でした。到着しても天気が悪かったり、夜に懇親会があったりとか(大抵体中煙草臭くなるので、なるべくメンテナンスしやすい格好をします)で、なかなか使う機会がなかったのですが、漸く日の目を見ました。

まず軽い。当たり前かもしれませんが重さはTUMIの半分。筆箱に手帳、本2冊、日記、財布、会社の道具など色々放り込むので、分類出来るTUMIには機能性では勝てないかもしれませんが、シンプルなデザインとパソコン以外を十分カバー出来る大きさは非常に嬉しいです。
何と言っても革の独特の良い香りがします。電車の中で抱えていると嬉しくなります。
買ったのはトートバッグで、少しカジュアルかな、とも思いましたが出張に持って行っても十分使えそうです。
個人的には、ビジネスマンが持つブリーフケースがどうしても好きになれずにいますので、そこも嬉しい限りです。

そんな感じで、なるべく早めに帰ってこられる、満員電車に乗り込まずに済む、しかもパソコン作業を必須としない出張に持って行くことにしています。なかなか使う機会がなく、結局TUMIのお世話になっていますが・・・。

10/30/2011

10/30/2011 自分専用の珈琲を探して

昨年の入院からお酒を控えています。
そのお陰かどうか分かりませんが、朝つらいな、という事はほとんど無くなりました。
代わりに最近は珈琲を探しています。

本当はポットや器やグラインダーなどにもこだわってみたいのですが、どうしてもキッチンを使わなければならず、そこは妻が食事を作ってくれる所でもあるので、という理由と、今使っているもので十分事足りているという理由で、まあいいか、となっています。
そのかわり豆に少しこだわってみようか、と思います。焙煎はあまり興味をそそられませんので、良い焙煎機をお持ちの豆を厳選しているお店を探して、自分の豆を見つけるのが希望です。

フレンチプレスもそのうち試してみようと思いますが、とりあえずはペーパーとネルのドリップ。
少し涼しくなって、休日に丁寧にコーヒーを入れているととても幸せな気分になります。
下の写真は、先日茅ヶ崎の「i don't know coffee roaster」で購入したラテと豆です。
初めて利用しましたが、いろんな雑誌で取り上げられているだけあって、とても深みのある、そして味わい深い、美味しいラテでした。家族と一緒でなければお店でゆっくりさせてもらったのですが、買い物帰りだったので、カップで頂きました。
途中で気がついて除いてみると、ラテのホイップでリーフのアート。これはとても嬉しい演出でした。

10/22/2011

10/22/2011 お土産

よく出張に行くので、家族にはあまりお土産を買いません。
オレゴンに住んでいた頃には日本に出張があるとよくお土産を買いました。
日本が懐かしく、自分の本もどっさり買い込んで、いつも荷物制限ギリギリでした。


夏休みに頂いたお土産の中で、京都のグリーンティーが懐かしく、夏休みに母と弟と一緒に百貨店でよく飲んだ味を想い増しました。
今月はいろいろと出掛ける機会があったのですが、全て日帰りの慌ただしい予定でした。
その中に京都があって、夏休みのグリーンティーを思い出し、久し振りに買って帰ることにしました。
夏休みによく飲んだ記憶があって、アイスグリーンティーだったのですが、ホットにしてもとても美味しいです。
隣の山椒はおまけです。

これとは別に都内で偶然Joel Robshonのお店を見つけ、これも前にテレビで見て、御客様とレストランに行って、いいなあ、と思っていたので、妻と子供にケーキと紅茶を買って帰りました。少々お高いです・・・。

10/01/2011

10/01/2011 当選

子供の頃からくじ運が良くなく、何につけても当たりくじなど引いた事もない私ですが、珍しく当選しました。

実は7月の末に10年ぶりくらいにプラモデルを買ったのです。子供の頃はプラモデルが大好きで、少ないお小遣いを工面して、当時大流行だったガンダムのプラモデルを作っては改造し、また手を加え、大事に育てた?ものです。
最近のものはパーツも増え、色塗りをしなくても大丈夫、というものが多いものですから、前から気になっていたのですが、とうとうリアルグレード、という言葉に惹かれて、また1/144という慣れ親しんだサイズに惹かれて、量産型ザクのプラモデルを購入しました。

製作期間1ヶ月。子供達に邪魔され、輪番休暇で打ち込めず、久し振りで慣れないこともあり、こんなにもかかってしまいました。しかし、折角買ったリアルグレード。最近は墨入れの道具も安くで立派なものがありましたので、挑戦してみました。塗装はしませんでしたが、サーフェイサーを吹きました。つや消しで格好良くなりました。
サーフェイサーを吹いたのは初めてでしたので、所々白い粉浮きになってしまっていますが、人生でこれくらい上手に出来たのは初めてです。腕前ではなくプラモデルの性能のおかげ、と誰かの台詞みたいに言われそうですが。




















さて、本題です。このプラモデルを買った際に応募券がついていました。模型を組み立てる時の基本工具がついている、折りたたみ式の工具ケースが当たる、というものです。応募してみました。
そして見事に当選したのです。ニッパ、ヤスリ、ピンセットとケース。おまけにガンダムマーカー3本(墨入れ、ウェザリング用です)がついていました。しかも全てに「GUNPLA」というロゴ入り。箱を開けて取り出して眺めたのですが、またそのまま箱にしまってしまいました。取り合えず。

さて、次は何を作ろうか。









9/28/2011

09/28/2011 スペイン出張のお土産

先週までスペインに行ってきました。お仕事です。
行きはオランダを経由し、比較的のんびりした出張で、今年2回目の海外出張は成功、と思っていたのですが、スペイン入りした途端に大忙しでした。

とにかくスペインの1日は長い。時差ぼけのせいで朝は4時か5時に目が覚めます。丁度秋分の日付近ですので、多少緯度が違うとは言え、昼夜の長さはほぼ同じ。当然真っ暗です。ごそごそとベッドから出て本を読んだり、パソコンで仕事したりしていますと、7時過ぎに漸く朝日が昇ります。
朝食は8時から。連日9時からお仕事でしたので、大急ぎで食事を済ませ部屋に戻り出掛ける準備をして、ホテルを後にします。
仕事が終わるのは19時半。普段よりも労働時間自体は少ないのですが、出張中の濃密な仕事に疲れてしまいます。他の国ではだいたい17時には終わりますので。その後夕食が始まるのですが、シエスタを基調としているこの国では20時、21時からの食事は当たり前でした。美味しいハムとチーズ、ワインだけでもう十分です。結局ホテルに戻ると24時過ぎ。日本での緊急自体が無いようにメールを確認してやっと就寝です。
それでも仕事の合間を縫って観光を楽しむことができました。ヨーロッパ大陸ならではの素晴らしい夜景と、歴史遺産を目の前にしていると仕事の疲れが抜けていくようでした。ホテルに戻ると結局疲れているのですが。

帰国は大変。スペインの航空会社は何についてものんびりしているような感じがしてならないのですが、乗り継ぎフライト2本ともそれぞれ1時間ずつ遅れました。日本への最終乗り継ぎはドイツのフランクフルトからでしたが、ここで走る事に。
ちなみに私の人生でフランクフルト空港は鬼門なのか、この空港を使うと必ずよくない事が起こります。
ぎりぎり乗り継いで無事成田へ。スペインで荷物がフランクフルト-成田便に乗らなかったとか。スペインの航空会社のせいだと思っているのですが日本の担当の方はとても親切でした。後日何の問題もなく荷物は送り届けられました。
欧州の時差ぼけには慣れておらず、午前中、午後がとても苦痛な日々を数日過ごしています。

何枚か写真を撮ってきましたので、iPhoneのカメラですので多少荒いですが、ご覧下さい。


9/13/2011

09/13/2011 月夜の考え事

昨日は父の誕生日でした。
うっかり何歳になったのか、数えられなくなってしまいましたので、母にメールしましたら、数えで古稀ですね、と。
うーむ、誕生日プレゼントは子供達が選んだマグカップを送ってしまったし、古稀ならばもう少し奮発したのにな、と思いながらも、実際には来年70になる訳なので、来年でいいかという事にしました。いつもながらの母の紛らわしいメールの返信の仕方。

今年は奇しくも仲秋の名月が9月12日。満月。天気もよく、久し振りに夜の空を見上げながら父が生まれた69年前の事を想像しました。
昭和17年。戦争が始まって10ヶ月程度。まだ日本は勝っていたのだと思います。どんどん盛り上がっている頃でしょうか。祖父も祖母も残暑が残る大阪で生まれた父をどう思ったのか、と考えているとなかなか感慨深いものでした。
父の子供の頃というと、何故か冬の寒空をイメージしてしまうのですが、それは多分子供の頃に父から聞いた、父が子供だった頃の話に冬の話題が多かったからだと思います。

プレゼントは無事届いたらしく、早速使ってみるとのこと。孫が選んだだけあって効果覿面です。
次回の母の時も忘れないようにしなければ。